東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





 解剖学講座岡部研究室は、旧解剖学講座第2の流れを汲んで平成19年4月に発足しました。解剖学講座河合研究室と協力して、肉眼解剖学・組織学・発生学を中心とした医学教育と看護教育を担当しています。大学院では、器官・組織発生学にかかる研究指導を行っています。研究面では、実験発生学、発生遺伝学、バイオインフォーマティクス的方法論を用いて、人体の構造・機能・発生・進化に関する研究を行っています。

「第7回 Tokyo Vertebrate Morphology Meeting」開催

Tokyo Vertebrate Morphology Meeting(TVMM)は、脊椎動物の形態について、解剖、古生物、発生、進化、ゲノムなどの観点から広くディスカッションする研究会です。
当日は招待講演とポスター発表があります。振るってご参加ください。ポスター発表もご検討ください。参加希望の方は事前申し込みが必要です。

 講演(講演の順番は未定です)

 福井彰雅(中央大学理工学部)
「ツメガエル中内胚葉細胞は胞胚腔蓋をハプトタキシスにより移動する」

 鬼丸洸(理化学研究所)
「The fin-to-limb transformation: an integrative approach of genomics, developmental biology and mathematical modelings」

 久保泰(東京大学総合研究博物館)
「体サイズと足形態の関係:小さな恐竜がいない理由」

 兵藤晋(東京大学大気海洋研究所)
「ネフロンの比較形態と腎機能:サメのネフロンを中心に」


開催日時: 平成29年7月14日(金)10時〜17時(9時30分より受付開始)
      (その後交流会が20時頃まであります)
開催場所: 東京慈恵会医科大学 高木2号館地下 南講堂
参加費: 昼食と交流会費(費用は決まり次第おしらせします。昨年は1500円でした)
参加申込〆切: 6月14日
世話人: 井関祥子(東京医科歯科大学)、大内淑代(岡山大学)、岡部正隆(東京慈恵会医科大学)、倉谷滋(理化学研究所)、真鍋真(国立科学博物館)、和田直之(東京理科大学)

参加ご希望の方は、下記の項目を付記の上、tvmmeeting@gmail.comまでお申し込みください。
こちらから申込受理の返信をいたします。

氏名(ふりがな):
所属:
職位(学生の場合は学年):
e-mailアドレス:
ポスター発表の希望の有無:
交流会参加の意思(全員参加が基本):

ポスター発表をされる場合には、
ポスターの演題名:
発表者名(共著者名含む):
抄録(200〜400字程度):

 

シーラカンスの解剖をご視察される天皇陛下 天皇陛下御視察のもと、シーラカンスを解剖  
天皇陛下は平成21年10月5日、東工大すずかけ台キャンパスでシーラカンスの解剖を視察されました。岡部教授と三宅客員准教授(当時)が執刀し陛下に解剖所見をご説明いたしました。 ⇒写真をクリックすると画像が拡大されます。

学内の方に液体窒素をお分けします。希望される方に事前登録をお願いしています。内線2206までご連絡ください。

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