東京慈恵会医科大学 解剖学講座 岡部研究室
THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE DEPARTMENT OF ANATOMY
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東京慈恵医科大学





Tokyo Vertebrate Morphology Meeting 開催
発生学者、解剖学者、古生物学者、情報生物学者らが集う、脊椎動物の形態学に関する研究会です。たいへん盛り上がりました。来年も開催を計画しております。

企画: 井関祥子(東京医科歯科大学)、岡部正隆(東京慈恵会医科大学)
講演者:
・大内淑代(徳島大学)「網膜細胞の形態分化と新規オプシン発現」
・小原朋子(University of Oklahoma)「Fish models (Zebrafish and Medaka) to study kidney development and diabetes nephropathy」
・倉谷滋(理化学研究所)「脊椎動物の頭部形態と初期進化」
・隅山健太(国立遺伝学研究所)「Toolkit genes, cis-regulatory modules, turnover, and evolvability」
・真鍋真(国立科学博物館)「恐竜から鳥類への形態進化における課題について」
・山本嘉幸(University College London)「形態と行動の進化、洞窟魚からの考察」
・和田直之(東京理科大学)「顔面正中部の発生と起源」

開催日時:平成23年11月19日(土)10時00分〜17時30分
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス 慈恵医大附属病院中央棟会議室(8階)

「医学研究の基礎を語り合う集い」開催
演題: 「適応進化研究のモデル生物としての洞窟魚」
講演者: 山本嘉幸 博士(University College London)
開催日時:平成23年11月18日(金)18時00分〜19時30分 
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス B棟6階セミナーB

「医学研究の基礎を語り合う集い」開催
演題: 「ゼブラフィッシュとメダカを用いた繊毛関連疾患と糖尿病性腎症の研究」
講演者: 小原朋子 博士(オクラホマ大学 医学部 細胞生物学講座)
開催日時:平成23年11月25日(金)18時00分〜19時30分 
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス B棟6階セミナーA

・第1回バイオイメージングセミナー開催(協賛オリンパス株式会社)
2名の講師をお招きして蛍光試料の作成や最新レーザー顕微鏡のアプリケーションなどについてお話いただき、同時に、ボックス型共焦点システム FV10、ボックス型蛍光撮像装置 FSX100 他、新製品:電動蛍光顕微鏡システム BX63 、マクロ共焦点システム、高精細デジタルカメラ DP72 、スタンドアローンデジタルカメラ DP21 の展示・デモンストレーションを行いました。
セミナー開催日時:平成22年10月13日(水)17時〜19時
機器展示説明会:平成22年10月13日(水)10時〜10月14日(木)16時
開催場所:東京慈恵会医科大学西新橋キャンパス 大学本館後棟3階組織実習室
お問い合わせ先: 解剖学講座 橋本尚詞  hashimoto.anat@jikei.ac.jp 内線 2206
⇒詳細はこちら (PDF)

ISAB2010 "Engineering Review of Biological Evolution of Motion Control" 開催
精密工学会の2010年度の事業の一つとして、生体制御機構の精密工学応用に関する国際シンポジウムを開催しました。
開催日時:平成22年7月22日〜24日
開催場所:福島海洋科学館
ホームページ:http://isab2010.com/

第20回日本解剖学会関東支部懇話会「比較形態学への期待と未来」開催
去る平成22年5月22日(土)、東京慈恵会医科大学南講堂にて、小柴和子(東京大学)、村上安則(愛媛大学)、平沢達矢(理化学研究所)、太田博樹(北里大学)、三宅力(東京慈恵会医科大学)、田村宏治(東北大学)の諸先生をお迎えして、比較形態学研究の未来についてご講演いただきました。
⇒詳細はこちら

平成22年6月8日(火)に「医学研究の基礎を語り合う集い」を開催します。
今回は、国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門の佐藤行人博士にご講演いただきます。奮ってご参加ください。⇒詳しくはこちら

平成22年3月26日に「医学研究の基礎を語り合う集い」を開催します。 
今回は理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターの武智正樹研究員にご講演いただきます。奮ってご参加ください。⇒詳しくはこちら


平成22年度大学院博士課程の入学試験日程が決まりました。 
 入学試験: 平成21年10月3日(土)
 出願期間: 平成21年8月24日(月)〜9月25日(金)
  ご興味をお持ちの方は岡部までお問い合わせください。⇒詳しくはこちら

・平成21年1月29日に「医学研究の基礎を語り合う集い」を開催します。今回は東京工業大学の岡田典弘教授にご講演いただきます。奮ってご参加ください。詳しくはこちら

 

・「医学研究の基礎を語り合う集い」を開催します。11月13日は東北大学の山元大輔教授、12月4日は熊本大学の山田源教授にご講演いただきます。奮ってご参加ください。詳しくはこちら

 

・平成21年度東京慈恵会医科大学大学院医学研究科博士課程の学生募集要項が発表されました。
出願期間:平成20年8月25日(月)〜9月26日(金)
入学試験:平成20年10月4日(土)
詳しくは本学学事課(代表03-3433-1111)までお問い合わせください。

・学内の教職員向けの非常勤研究員制度を始めました。詳しくはこちら

平成20年度より大学院博士課程への社会人入学が可能になりました。 仕事を続けながら学位(博士)の取得が可能です。詳しくはこちら

 

・橋本尚詞准教授が、6月1日付で教授に昇格しました。

 

・「医学研究の基礎を語り合う集い」を開催します。6月9日は東京医科歯科大学の吉田清嗣准教授、6月27日は京都大学の鍋島陽一教授にご講演いただきます。奮ってご参加ください。詳しくはこちら

 

・4月1日より、鈴木英明講師と辰巳徳史助教が本研究室に着任しました。鈴木講師は本学DNA医学研究所遺伝子治療研究部および本学小児科学講座で、辰巳助教は熊本大学発生医学研究センターパターン形成分野でそれぞれ研鑽を積みました。

 

近藤周助教が9月30日付けで退職し、ハーバード大学 Norbert Perrimon研究室(医学部遺伝学講座)に移りました。今後の活躍を期待します!

 

・器官発生研究室のメンバーが加わり、解剖学講座岡部研究室がスター ト!
  平成19年4月、岡部正隆室長が解剖学講座の教授に着任し、DNA医学研究所器官発生研究室のメンバーは解剖学講座に異動しました。共焦点レーザー顕微鏡の達人である橋本尚詞准教授、透過型電子顕微鏡の達人である立花利公講師を始めとする旧解剖学講座第2の優秀なスタッフと共に、新しい研究室をスタートさせました。6月からは顎の進化に関する研究で著名な重谷安代氏を講師で迎え、ますます活気のある研究室になろうとしています。今後はこれまでの研究活動・大学院教育に加え、医学部の卒前教育における組織学・人体発生学・肉眼解剖学の教育も担当します。

 
・近藤助手の研究がMCBの表紙を飾る
 近藤周助手の執筆した細胞死代償性細胞増殖に関する論文がMCB誌に掲載され、図版が掲載号の表紙を飾りました。
Kondo S, Senoo-Matsuda N, Hiromi Y, Miura M. DRONC coordinates cell death and compensatory proliferation. Mol Cell Biol, 26(19), 7258-7268, 2006.
図版の解説はこちら
 
・平成18年11月4日(土)5日(日)「ゲノムひろば2006」開催
 「ゲノムひろば」は文部科学省科学研究費特定領域研究ゲノム4領域が開催するイベントです。当日は約1000人が来場し,研究者による講演やポスター・実験器具・生きものなどを展示を通じて先端生物学研究の成果に耳を傾けていました。本研究室からも4名と古代魚ポリプテルス3匹プラスその赤ちゃんが参加し、「脊椎動物の上陸と臓器の進化」と題して、我々の肺が進化の過程でいかにして獲得されたかについて、最新の研究成果をご紹介しました。
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(丸の内)
http://www2.convention.co.jp/hirobag/index.html
 
・2006年度日本進化学会研究奨励賞受賞
 岡部正隆室長が「動物の進化発生学、特に陸上進出に関連する副甲状腺の進化に関する研究」で今年度の日本進化学会研究奨励賞を受賞しました。日本進化学会では、進化学や関連する分野の進歩を促進し研究上の業績や教育上の貢献を広く一般に知らせるため、日本進化学会賞、研究奨励賞および教育啓蒙賞を設けています。「研究奨励賞」は進化学や関連する分野において研究業績上大きな発展が期待される若手の学会員に授与されます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sesj2/
 

・平成18年8月22日(火)「ひらめき☆ときめきサイエンス-ようこそ大学の研究室へ- KAKENHI」開催
 独立行政法人 日本学術振興会の委託事業として中学生高校生を対象にした公開講座 「動物の発生を観てみよう −遺伝子の働きと動物のからだ作り−」 を開催しました。
 近年社会から最も注目されている医学研究に特定の臓器を作り出す再生医学の研究がありますが、その研究基盤を成すものは動物の個体発生の研究です。比較的簡単な発生学実験は、再生医学研究の理解を助けるだけでなく、神秘的な生命現象への興味を育みます。本プログラムには、「遺伝子」 「細胞」「発生」という言葉が一体何を意味しているのか?お互いがどう関連しているのか?そういった研究が医学の発展にどう貢献するのか?などに疑問を持つ26名の中学生・高校生が参加しました。
 講義の中で遺伝子がどのように動物の発生を制御しているかを概説し、実際にニワトリの生きた胚を用いて、動物の発生という極めて神秘的な生命現象を観察しました。さらに参加者自らが簡単な実験を行い、insitu ハイブリダイゼーション法で可視化した働く遺伝子を観察しました。終了後のアンケートによると、参加していただいた学生さんたちは、普段観ることのできない世界を観、普段聞くことができない大学の話を聞き、丸一日のプログラムを楽しんで帰られたようです。
http://www.jsps.go.jp/hirameki/
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht227_jikei.html

 
2006 © Masataka Okabe